オーディオ編集に最適なProtools

コンプレッサーやイコライザー機能が充実

 ProToolsの優れている点として、コンプレッサーやイコライザー機能が充実していて録音した音を整えてCD並みの音源にすることが可能なことが挙げられます。protoolsは元々、作曲・編曲のためのDTMではなくてマスタリングのためのソフトなので、音圧を整えるコンプレッサーや低音と高音のバランスを整えるイコライザーの機能が充実しています。

  コンプレッサーは細かく音圧を調整することが可能で、クライアントの繊細な要求に対して理想に近い音圧を出すことが可能です。イコライザーに関しても音の高低を細かく調整することが可能で、繊細な音像を作るには向いています。protoolsはコンプレッサーとイコライザーの機能が充実してるので、粗い音で録音したとしても音を整えることは十分可能です。

リバーブやディレイなどのサウンドエフェクトの多さと機能の高さ

  リバーブは、いくつかの種類のものがあって、音楽や楽器、パートの形態に応じて使い分けることが可能です。ヴォーカルのパートを例に挙げると、ホールとかスタジオの音像を再現できるリバーブや、それ以外のシチュエーションでのリバーブの設定なども可能です。ボーカルの臨場感を自在に再現できる機能が、protoolsのリバーブにはあります。

 ディレイに関しても、直接アンプに繋いでマイクで拾ったエレキギターの音を、自由自在に変えることが可能な仕組みになっています。例えばギターをラインでオーディオインターフェイスに繋いで録音したとしても、リバーブやディレイを自在に掛けられるので、臨場感があるギターの音を作り上げることは可能なのです。

波形編集機能が充実している

 大抵のDTMには波形編集機能がありますが、protoolsのそれは群を抜いて優秀です。ギターなどを録音する時は、メトロノームのクリックに合わせて弾いても大抵ずれることが多いです。protoolsで録音した場合、ずれた波形をクリックにきちんと合わせた音像に変えることが可能です。例えば打ち込みでドラムやベースの音をソフトシンセで作って、その上にギターを録音した場合にギターがずれても、波形編集を施せば打ち込みのテンポと全く同じテンポのギターの音を作ることが可能です。protoolsの波形編集機能で、自然な感じの音を作り込むことが可能なのです。

 protoolsは、録音した素材の音をきちんとした形に編集する機能が優れていて、操作に慣れればかなり高水準の音を作ることが可能なDTMです。

最強オーディオ編集ソフト

1位Protools
プロ御用達の最強オーディオ編集ソフト
格安で購入するならこちら